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2007.09.21

iPod classic 160GBが我が家にやってきた

iPod classicの160GBを購入!

Apple3_1

Apple Storeで購入したので、14日には
到着してたけれども、まだ本格的使用はなし。

nanoでもtouchでもなく普通のものにした
理由は一つだけ=大容量。

256kbpsの高音質にしたくて、そうすると
15000曲以上入っている現行のiPod 80GB
では容量不足となるので、今回のシリーズは
願ったりかなったりの状態。

でも、考えてみると15000曲以上のものを
全部128→256に入れ直すのは相当大変。。。

よって、少しずつ入れ替えようと、、、160GBの
出番はもう少し後になるそう。。。
それまでは80GB 5世代 iPodにがんばって
もらおう。

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2007.09.15

「あみん」コンサート

渋谷CCレモンホールでのあみんのコンサートに行ってきた。

82年当時、「待つわ」のシングルを買ったけれども、アルバムを
買うでもなく、それ以降のシングルも知らず、あみんは過去の
グループになっていった。
そして、86年岡村孝子のアルバム「私の中の微風」と出会う。
購入したばかりのCDプレーヤーで何度も聴いたこのCD。
それ以来岡村孝子の音楽は自分の中の一部になった。
一時の勢いは無いものの、コンスタントにアルバムを制作し、
ライブをやる。どこを切っても金太郎飴的なサウンドが逆に
安心感をもらえる。

その岡村孝子の原点である「あみん」が25年ぶりに復活する
というので、購入したチケット。岡村孝子のファンであるが、
あみんのファンではなかったので、実は行こうか行くまいか
迷っていたが、きっと岡村孝子ワールドを展開してくれるだ
ろうと期待して見に行った。

はたして・・・・・・・・、まさに岡村孝子だった。岡村孝子of
あみん、ではなく、あみんof岡村孝子と言ってもいいくらい。
岡村孝子のほんわか雰囲気に、加藤晴子の緊張しまくった
雰囲気が見ているこちらにも妙な緊張感があったりして。。。
まぁ加藤晴子にとって20年以上普通の人だったわけで、
急にスポットライトをあびて緊張するな、というのが無理だろう。

のっけからスタッフの痛恨のミス。オープンニングのシンセサイ
ザーが始まったのに、待ちのBGMが重なって流れたままになっ
てしまって、BGMを切ると同時に急にシンセの音が大きくなって
しまった。はっきり言って興ざめ。これはスタッフに猛反省をして
もらいたい。
岡村孝子のライブは何度も見ているが、ミスらしいミスはなかっ
た。実はこのコンサートは、NHKで放送され、年末にはDVDにも
なる。DVDでは当然このミスは修正されるだろうが、NHKの放送
ではどうだろうか。

「琥珀色の想い出」から始まったが、新しいアルバム「in the
prime」からのナンバーが続く。途中アコースティックコーナーと
称して、なつかい「ペパーミントの香り」「ごめんね」「未知標
」をやってくれたが、驚くのは加藤晴子の歌のうまさだ。
声量は無いが、声質や歌い方が昔と変わらない。ソロコーナー
では加藤はファーストアルバムからの「冬」を歌ったが、
実はこの曲知らなかった。ボサノバのこんな素敵な曲が
あみんの作品にあったとは!!この曲が聴けただけでも
収穫だったかも。。

MCは加藤晴子が一生懸命しゃべっているが、覚えてきたことを
緊張から忘れてしまって岡村孝子に助けてもらう場面も多かった。
暖かい笑いが漏れていたが、本人は大変だっただろう。

後半は「待つわ」、この夏に出したシングル「ひまわり」などを
披露して、最後は「銀色の少女」で一応の幕。

一回目のアンコールはいきなり岡村孝子の「無敵のキャリアガ
ール」を二人でやるというサプライズ。岡村孝子のライブでも
同様だが、アンコールでいきなり観客は元気になる。もう一曲
はこれもまた岡村孝子の代表曲「夢をあきらめないで」。
観客はノリノリ。

二回目のアンコールでは「世界中メリークリスマス」と
「天晴な青空」。

岡村孝子のライブもここ1〜2年は見ていなかったけれども、
ほんわかコンサートは久しぶりに心を癒してくれた。

加藤さん、お疲れさま。
そして、岡村さん、今後もソロでがんばっていってください。

そうそう、あみんはこれで終わりではなく、またいつか
活動をする、、、、かもしれない。。。。

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